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長良川花火大会へのオススメの行き方は?帰りの際の注意点も!

長良川花火大会について

毎年、岐阜県の長良川で行われている花火大会です。

訪れる人数は約30万人。

約3万発の全国的に見ても大規模な花火と、

川を滝の様に流れるスターマインが人気です。

2017年の開催日は

7月29日(土)

8月5日(土)です。


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おススメの行き方は?

花火大会へ行く時

車で行く場合は、岐阜駅周辺の駐車場に停めておくのがおススメです。

JR岐阜駅より北(花火大会会場付近)に近づく程満車の駐車場が多くなります。

ですので、JR岐阜駅南口側で空いている駐車場を探すと良いです。

ただし、15時以降だと停められない場合がありますので、遅くても15時までには駐車場に車を停めておくと安心です。

16時頃から臨時バスが運行されますので、JR岐阜駅または名鉄岐阜駅からバスに乗り、「長良川橋」か「鳥飼屋」で降りると徒歩範囲以内で会場に着くことができます。

花火大会から帰る時

帰りの場合は一斉に岐阜駅に向かう人で混雑してしまいます。

バスに乗ろうと思っても待てども中々バ乗ることができません…

歩いて岐阜駅まで向かう人もかなりいますが、3km程度離れているので約50分かかってしまいます。花火を見終わった後に50分歩くのは大変です。

そこで、個人的にお勧めするのはタクシーを利用する事です。

タクシーを利用して、岐阜駅まで戻るのがおススメです。

当日に向けて予約をしておく。

タクシーは事前に予約ができる所が便利です。

例えば、日の丸タクシーは前もって予約が可能です。

日の丸タクシー岐阜地区:058‐240‐1111

オンラインでの予約も行っています。

タクシーであれば、地元の交通事情にも詳しいドライバーの方がいますので、問い合わせでおススメの乗り場所などを聞いたり、当日の交通状況次第で乗る場所を変えてもらったりする事ができます。事前に打ち合わせをする事で、花火大会当日の帰りの時にスムーズに乗れることが出来ます。

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乗り合わせでお得に

タクシーは値段が高くいてしまう為、利用するのに抵抗があるという場合は乗り合わせて利用するといいです。岐阜駅に向かっている人に「割り勘でタクシーを利用しませんか」声をかけてみると、大抵の人は賛同して頂けます。上手く乗れれば、バスよりちょっと高いくらいの値段で岐阜駅に戻ることが出来ます。

長良川花火大会の行き方まとめ

いかがでしたでしょうか。長良川花火大会は大変規模の大きい花火大会の為、花火大会が終わった後もしばらくは渋滞が続いて、なかなか車が進まなくなってしまう事も珍しくありません。

あまり無茶せず渋滞巻き込まれないようにして、思い出に残る花火大会にしていきたいですね。

以上、ここまで読んでいただきありがとうございます。

こちらも参考にどうぞ。

花火大会をより楽しむ為のコツ。スマホで花火を綺麗に撮る方法。


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