イベント情報

名古屋みなと祭りの混雑状況は?周辺駅の時刻表も掲載

名古屋みなと祭りについて

名古屋みなと祭りは、名古屋港で行われるお祭りです。

2017年の開催は7月19日(月・祝)

みなと祭りは毎年ラストには音楽とコラボした花火も打ち上げられ人気イベントです。

今回はみなと祭りの混雑状況と周辺駅の時刻表も紹介していこうと思います。

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名古屋みなと祭りの混雑状況

みなと祭りの参加人数は毎年約38万人

花火は19時30分~20時20分の約50分間にガーデンふ頭一帯で約3000発打ち上げられます。

一番混雑する場所は、花火をみれるガーデンふ頭一帯です。

赤く丸を囲った場所は、花火の景色を見る為に場所取りが行われるのでかなり混雑します。

特に中央の部分は、花火からほぼ正面である事、花火と音楽とのコラボのスピーカーが多く設置されているので、ここで見るとしたら16時頃までには場所を確保しておきたいです。

その隣のエリアは現在の予定だと17時解放のエリアとなるので、解放まで早い時間から待っていればそれなりの場所を確保できると考えられます。

比較的空いてるのが名古屋港水族館側です。上記の2つの場所が混雑していたらこちらに寄ってみるのもいいと思います。

そのほかの場所

荒古川公園駅周辺 

遠方になりますが邪魔になる建物があまりないので花火自体は見る事はできます。公園なのででトイレもありお子さんがいても比較的楽に見る事が出来ます。

車もこの辺りであれば、花火が終わる時間前に撤退する事で混雑を避けれます。

中の島川緑地沿い

稲永駅から名古屋港へ向かう途中に緑地帯がありここから花火を見る事ができます。

駅が近いので、ここから花火をみて急いで帰れば電車を待つことはない思います。

名古屋港水族館からでも花火は見える!?

名古屋港水族館では、7月19日の花火当日は21時まで営業時間を延長します!

通常だと17時30分ですが、21時まで延長するのはこの日限定です。

イルカのショーを見終わった後、そのまま残っていれば花火も見る事ができます。

座ってみる事が出来るので、花火目的で名古屋港水族館に行ってみると良いと思います。

名古屋港水族館 営業案内

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周辺駅の時刻表

みなと祭りが行なわれる周辺駅は、地下鉄名港線の名古屋港駅かあおなみ線の稲永駅になります。20時以降の時刻表を載せます。2017年6月時点ですのでリンクも参考にしてください。

稲永駅だと会場まで若干離れていますが、利用する人がいるので載せておきます。

地下鉄名港線 名古屋港駅 金山方面

花火大会当日は右側の休日欄になります。10分間隔で電車は発車していますが、金山までなのでそれ以降は乗り換えが必要となるので注意が必要です。

公式サイトリンク:名古屋市交通局 時刻表(乗車駅名から検索してください。)

あおなみ線 稲永駅 名古屋方面 時刻表

あおなみ線は15分に1本程度発車しています。名港線と比べると少ないですが、会場からも離れている為利用する人はそれほど多くないと思います。名古屋駅に場合などによっては、稲永駅まで歩いた方が結果的に早く着けることもあります。

公式サイトリンク:あおなみ線 時刻表

名古屋みなと祭りまとめ

いかがでしたでしょうか。今後も情報が分かり次第、情報を載せていくので参考にして頂ければ幸いです。以上、ここまで読んでいただきありがとうございます。


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