イベント情報

美濃和紙あかりアート展の見どころは?駐車情報などもまとめて紹介!

美濃和紙あかりアート展とは?

毎年岐阜県美濃市では、美濃和紙あかりアート展というイベントを行っています。

美濃和紙の素朴な紙質と暖かさは、アート作品としても高く評価されています。

岐阜県は自然が豊かな事に加え、原料の楮(こうぞ)というものが豊富に取れる為、奈良時代頃には既に作られていたと言われています。

また、自然から作られているので肌にもやさしいといった特徴を兼ね備えている上質紙です。

そんな美濃和紙から出来上がったアート展に行く際に役立つ見どころや駐車場など押さえておくべきポイントを紹介します。

美濃和紙あかりアート展の見どころは?

まずは、2017年度の開催情報から紹介します。

イベントは1994年から毎年開催されていて、2017年で第24回目を迎えます。

例年、体育の日がある前の週の土・日曜日に開催されます(詳細日程は後述。)

開催時期・公式サイト等

2017年10月7日(土)・10月8日(日)

午後5時~午後9時まで

※午後9時を過ぎると美濃和紙のアート作品は消灯します。

開催場所

岐阜県美濃市 うだつのあがる街並み

※アクセス方法は後述します。

公式サイト

http://akariart.jp/

連絡先

0575-35-3660  (美濃和紙あかりアート展実行委員会)

アート作品の見どころ

①公募されたアート作品をじっくり眺める

うだつのあがる街並みに並んでいるアート作品は、全国から公募をした際に送られてきたものです。毎年開催日になると、出展者は勿論日本全国から多くの観光客が訪れて賑わいます。

出展者は一般部門と小中学生の部門で分かれていおり、両方の部門共に審査が行われます。

審査は世界的に有名な照明のデザイナー(石井幹子氏)や、アート作品で有名な画家(古川秀昭氏)など各界で著名な方々が審査を行う為、出展される作品もレベルが高く素人目線から見ても美しいものばかりです。

昔ながらの街並みの中に佇むアート作品を見れるのは、美濃和紙あかりアート展ならではですので、じっくりと眺めてみるだけ楽しむ事ができます。

 

②歴代の入賞作品も楽しむ事ができる

アート展が行われているイベントの日には、今回公募している作品が並んでいますが、イベントが終わると後に、過去、美濃和紙あかりアート展で入賞した作品を見る事ができます。

しかも、開催期間が平成29年10月13日(金)~11月30日(木)(予定)とかなり長い間開催されていて、イベント当日は行けない!という方にも気軽に見る事が出来ます。

歴代の優秀作品がクリアケースに入れられて展示をしている為、もし雨が降ってきても展示作品を見る事はできます。あまり天候も気にしなくていいのはありがたいですね。

 

③お祭りのような雰囲気が楽しめる

美濃和紙あかりアート展は雰囲気がいいので、浴衣を着用して見に来る方もとても多いです。

屋台も毎年50店舗ほど出店して、食べものにも困る事はありませんし、まるでお祭りの様な感じです。

この様な感じで屋台はあります。

夏祭りに行けなかった…という人でもお祭りを楽しむ事ができるかも!?


会場へのアクセス方法

公共交通機関を利用する場合

バスを利用する場合は、帰りの際の最終バスの時間帯を確認しましょう!

例えば、岐阜バスの名鉄バスセンター行きだと、うだつの町並み通り発の最終が18:27とかなり早い時間の為、気を付けないとバスがない!という事にもなってしまう可能性があります。

公式サイトで以下のバスの案内がありますので、利用できそうなバスの時刻を調べてみるといいかも知れません。

●名古屋:バスセンターから高速名古屋線(バス)で約1時間半、「うだつの町並み通り」下車徒歩1分
●岐阜:岐阜バスターミナルから岐阜美濃線「うだつの町並み通り」下車徒歩1分
●新宿(夜行)、北陸・高岡から高速バス有
●長良川鉄道「美濃市駅」から徒歩10分

車を利用する場合

車を利用する場合は、臨時駐車場に停めるのが一番快適に停める事が出来ます。

臨時駐車場所は、美濃小学校美濃市運動公園の2か所です。

ただし、どちら駐車場も500円の駐車料金がかかります。

美濃市運動公園から、うだつのあがる街並みへは徒歩で30分ほどの時間が掛かってしまいますので、無料のシャトルバスが運行されています。

どちらかというと、徒歩範囲以内(約10分)の美濃小学校の方をお勧めします。目的地は美濃小学校に設定すると、スムーズに駐車をすることができます。

美濃和紙あかりアート展まとめ

美濃和紙から醸し出される暖かい光と古い町並みの景色は、他では見る事が出来ないくらい特別な空間となっています。遠保からでも毎年沢山の人が訪れるイベントなので、もし近くに住んでいたら、早めに散策して楽しんでみてはいかがでしょうか。