雑記

流しそうめんにおける長さと高低差のチャレンジは壮大なプロジェクトだった!

流しそうめんについて

夏になると日本各地で開催されるイベント「流しそうめん」

暑いときに食べたくなるそうめんですが、同じそうめんでも流しそうめんにするだけで、どことなく風情もでるし子供たちも珍しさから大はしゃぎで大人気のイベントです。

そんな夏を代表する国民食そうめんの楽しい食べ方、流しそうめんについて調べてみました。

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流しそうめん長さ日本一は?

プロジェクトとして今まで一番長いのは2014年熊本県菊池市の記録です。(3328m)

スタート地点から、そうめんを流し始めてゴールにたどり着くまでの時間は、1時間20分!

時速2km程度ですので普通に歩く人の半分くらいの速度でゆっくりと流れていきます。

ただしこちらは、第三者の認定(いわゆるギネス記録)ではないです。

ギネス記録として認定されている記録は2016年に奈良県御所市で行われた記録(3317.7m)が日本一の記録として認定されています。

年々距離は更新されていいますので、今後も距離が伸びていく可能性はありそうですね。当初は3,500mもの流しそうめんの成功を目標に計画をしていたので、今後も記録は伸びていく事が考えられます。

ちなみにギネス記録認定には、竹の直径が(1)15.24cm以下のものを使用し、そうめんが流れていきゴールした時点で(2)25グラム以上で(3)食べる事が必要となります。

今後の記録更新が楽しみです!

流しそうめん高低差日本一は?

長さの日本一があれば「高低差」での日本一もあります!

高低差で日本一の記録を出しているのは、2015年に徳島県三好市で行われた記録です。

高低差はなんと265m!山に囲まれた地域を降りるように竹の流れ橋が作られています。

ギネス記録には申請していなかった為、正式な記録にはなっていませんが、世界流しそうめん協会が認定をした記録となります。町全体を巻き込んだプロジェクトなので、協力なしには成り立たない記録ですね。

高低差を狙った記録はこの徳島県三好市以前には無かった(長さを優先していた)ので、この記録が現在の日本一の高低差の流しそうめんの記録として認識されています。

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距離が長い流しそうめんのイベントって他にもある?

上記ほど大掛かりなプロジェクトは今のところありませんが、日本各地で300mや100m級の流しそうめんであれば行っているところは多いです。

例えば、岐阜県の馬籠宿では毎年恒例のお祭りと一緒に全長100mもの流しそうめんのイベントが行われています。

各地で行われている流しそうめんのイベントだと、今まで紹介してきた流しそうめんよりかはかなり短いですが、周辺で行われている流しそうめんと比べるとかなり長い流しそうめんです。

100mでも一度行ってみるとその長さに驚かされます!

馬籠宿での流しそうめんへの参加は無料なので、近くに住んでいる方は是非参加してみては如何でしょうか。

2017年度の開催日時は、8月13日(日)と8月14(月)となります。

流しそうめんが終わった後の夜7時半からは盆踊りが開催されます。夏風情を感じてみてはいかがでしょうか。

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