お金との付き合い方

小額から購入できるクラウドファンディングで投資を始めました。

突然ですが、クラウドファンディングという言葉をご存知でしょうか。

簡単に言うとインターネット上で行う資金調達を意味しています。

資金調達なんてお金の余っている人のする事だ…!

と思っていたお金のない私は、全く関係のない事だと思ってスルーしていました。

ですが、インターネットで色々と調べているとそれなりにメリットがある事も分かってきました。

私なりにクラウドファンディングをやってみようと思った理由など書いていきたいと思います。

クラウドファンディングを始めた理由

クラウドファンディングの仕組みなどは、他の沢山のサイトで詳しく説明がしてあるのであえて私が説明する必要はないかと思います。

仕組みなど知った上で、一般市民の私が始めようと思った理由は以下の事でした。

①銀行にお金を預けている意味が分からなくなったから

皆さんは銀行口座を始めて開設したのはいつですか?そしてそれ以降、いくら利息を貰えたか分かりますか?

私は、アルバイトを始めたタイミングに振込口座として口座開設したのがきっかけでした。

しかも、まだ高校生でよく分からずに親に勧められる地方銀行を言われるがままに開設しました思い出があります。

それ以来、会社員になり10年以上は口座を持っていますが、貰った利息はたった100円前後です。

それに対して、時間外のATM利用などの手数料は5000円を超えていました…

この事実を知って以降、銀行にお金を預けている意味はないと思い始め、最近では必要最低限のお金しか預けないようにしています。

②少額でも投資する事ができるから

銀行にお金を預けて金利ほぼ0%のプールで遊ばせておくのはもったいない!と思った私がたどり着いたのがクラウドファンディングです。

余談にはなりますが、クラウドファンディングにはいくつか種類があり、投資してそれによるリターンを得る形態を投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)とも言ったりします。

この投資型のクラウドファンディングは、銀行の通預金や定期預金の金利より圧倒的に高いのです。

しかも、投資は少額で始める事ができ1万円からでも始める事ができます

クラウドファンディングを扱っている事業者は現在40社程あると言われていますが、投資型クラウドファンディングは1万円から投資ができる所が多いです。私が利用しているクラウドバンクも1万円から投資が可能です。


③投資したら放置するしかないから

ソーシャルレンディングのデメリットとして、お金を預けたら償還されるまで途中で解約したり売却する事が出来ないという面があります。

急にお金が必要になった時はお金に換える事は出来ませんし、他に有用な投資先が見つかったとしてもそのチャンスを逃してしまう事になります。

しかしこれは、逆に言えば元本と利息が返ってくるまで自分自身は何もしなくていいという事になります。

預けたお金は投資先がすべて運用する仕組みなので、目まぐるしく価格が乱高下する株を分析する…という様な作業は必要ありません。

つまり勉強する必要がありません。というか勉強する事がありません。

唯一言えるのは、投資する時に何処に投資するかぐらいでしょうか…

私は、株のような普段仕事をしている時やプライベートの時に株価が気になる…という事はあまり精神的に良くないと思っているのでこの様なスタイルで投資できるのがピッタリだと思い投資しています♪

まずは少額で初めて見る事に

こういった理由から、まずは少額でクラウドファンディングを始めて見る事にしました。

とはいえ、リスクが全くないわけでもありません。貸し出した先で事業に失敗して、元本が返ってこなくなる…というリスクも抱えているからです。

そんな不安も抱く中で、私が始めたクラウドファンディングは「クラウドバンク」という所です。

クラウドバンクを選んだ理由は、ホームページが見やすく何が書いてあるかわかりやすい点でした。

これは何の事業があって、いくらリターンがあるのか、リスクの確認など、投資の判断がしやすいという所がポイントでした。

もう一つは、少額で投資できる事プラス、今までに貸し倒れがないという点です。(2018年4月時点です)

これだけでもある程度の安心が持てますが、万が一貸し倒れが起きても大丈夫な範囲で初めてみました。

何よりリスクばかり躊躇するより、やってみる事が大事です。

やってみないと分からない事もありますし経験も重要です。

という事で、まずは2万円投資してみました。

投資している間は、本当にやることがないのでまた償還されたときに感想を述べたいと思います!