雑記

失敗しない夜行バスの座席の位置はどこ?窓側か通路側どちらがいいのか考えてみた。

遠出する時に利用する事が多い夜行バス。値段も新幹線と比べると手軽で利用する方も多いのでないでしょうか。でも、夜行バスが安いのにはそれなりの理由があり、座席の選び方も慎重に決めないと後悔する事があります…。

バスの座席を選ぶ際に参考になる点を纏めてみました。バスは基本的に座席によって値段が変わる事はないので、いい席を確保する為にもじっくり考慮して決めてみてはいかがでしょうか。

バスは窓側か通路側どちらを選ぶ?

窓側のメリット

窓に寄りかかれる

夜行バスでの重要ポイントは「バスの中で寝れるかどうか」ではないでしょうか。

窓に寄りかからないと眠れないという人もいるくらい窓側を重視する人もいます。通路側だと寄りかかれる場所が無いに等しいので、最悪寝れない…!というひとは窓側を選んだ方が安心できます。

壁があるという安心感

寄りかかれる事に似てきますが、やはり窓側であるという事で安心できるのも事実。心理的に安心感を得るためにも壁側に寄りたがるのは知られています。電車でもまず端っこから埋まっていきますね。電車で端っこに座りたいという方は、バスでも窓側を狙ってみるのがいいと思います。

夜景を見る事ができる

夜行バスはカーテンを閉め切りますが、カーテンを閉めたままでも夜景を見る事はできます。

始めていく場所にわくわくしたい方は窓の外の景色をみるのもそれだけで十分に窓側を選ぶ理由になるはずです…!

窓側のデメリット

冬だと外の寒さが伝わってくる

冬限定ですが、窓側だとバスの外側の冷気が伝わってきます。反対に暖房が効いているは圧倒的に通路側です。窓側ですと、めちゃくちゃ寒いわけではないのですが、外から冷気がじんわり伝わってくる感じがして、軽装だとどうしても気になってしまいます!最悪寒さで寝れない事も…。服装は厚着の服装で準備をした方がいいです。

休憩時に移動がままならない。トイレに行きづらい。

遠方だとSAなどで休憩が入ることがあります。その時に隣の人が寝ていると、起こさないと通路側に出る事が出来ません。悪い事をしている訳ではないのですが、すやすや寝ている人を起こすのは結構気まずいですね…。これは、裏返すと窓側に座っていると起こされてしまうリスクがあるという事も意識しないといけません。

狭さを感じやすい

スペース的には窓側も通路側も同じはずですが、窓と隣の人に挟まることで狭く感じてしまう事があります。寝ずらい体勢をしてしまった場合でも変えるのが厄介となってしまいます。

すごく行儀が悪くお勧めしませんが、通路側は足を通路に放り出す事ができますので、多少なりゆったりする事が出来ます。

窓側と通路側、結局どちらがいいのか…?

色々と考えた結果出た結論がこちら。

きちんと準備をした上で窓側を選ぶ

です。

その準備さえきちんとしていけば、通路側に座っている人に起こされることなく快適に目的地まで移動する事が出来るからです。

その準備としてやっておくべきことをまとめました。

耳栓を用意しとく

乗り合わせる人によっては、いびきが凄くうるさい人がいます。馬鹿にできないくらいひどいと寝る事ができないので、なるべく耳栓は持ってた方が良いです。そんな金使ってバスに乗りたくないという方は、音楽で使用するイヤホンでも代用できますので是非。

厚着の服装を着る(冬場)

窓側を選ぶならヒートテックなど少し厚着の服装をしましょう。寒気に苦手だという方は厚手マフラーやニット帽を持っていくといざという時に活躍します。

足元も冷えやすいので注意が必要です。

事前に乗る前にトイレは済ませておく

途中で人を起こしてまでトイレ行かないように、バスに乗る前にトイレには行っておいて行った方が絶対に良いです。飲み物も買ってしまいがちですが、最低限の量に留めておくのが吉。寝る体制を整えてバスに乗り込みましょう!

まとめ

バスの移動は格安で移動にお金を使いたくない人にとってはありがたい移動手段ではありますが、体力的にも消耗してしまいがちなのでしっかりと準備をしたうえで乗車するようにしましょう。