観光地巡り

瀬戸焼だけじゃない!焼き物以外の瀬戸市の魅力を紹介。

愛知県瀬戸市について

愛知県の北、岐阜県の多治見・中津川市に隣接している瀬戸市は陶磁器(瀬戸焼)の町として知られています。

瀬戸市のアクセスは良好で、名古屋駅から電車で40分程で行ける距離にあり比較的気軽に行く事ができる町です。

瀬戸と言ったら、やはり焼き物が有名ですがそれ以外にも魅力はあります。

そこで、焼き物以外の瀬戸市の魅力とおススメのお店の紹介を幾つか紹介をしていきます。

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アートを体験!TANERI STUDIO BUILDING

瀬戸市の玄関口である尾張瀬戸駅から歩いて徒歩10分程の場所にアートのスタジオがあります。

その名もTANERI STUDIO BUILDING (タネリスタジオビルヂング)です。

元々は、電化製品を売っていたスペースだったのですが、現在はアートの展示場として様々なジャンルの作家が作品を展示している場所となっています。

催事が開催されている時には、作業場であるアトリエも公開されます。

(上の写真は2017年7月の展示 設楽陸、鈴木一太郎による二人展)

展示内容はほぼ月ごと変わる為、行くたびに違う作品を見る事が出来るのが特徴です。

一度行っても、二回目の時に作品が変わっているので何度も行きたくなります。

3F建てのビルすべてが改装されていますが、そのうち1F部分はカフェのスペースが設けられていて、お茶なども楽しむ事ができます。

基本情報

TANERI STUDIO BUILDING (タネリスタジオビルヂング)

住所:愛知県瀬戸市末広町1‐31‐6 タネリスタジオビルヂング1F~3F

愛知県瀬戸市末広町1‐31‐6

営業時間:11:00~19:00まで(土曜・日曜)

11:00~18:00まで(木曜・金曜)

月~水は定休日でお休み。

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縁起物が一堂に集結!招き猫ミュージアム

全国の様々な招き猫を集めたミュージアムが瀬戸市にあります。

招き猫専門の博物館として、沢山の招き猫を一度に拝むことができます(笑)

博物館では、江戸時代末期に誕生したと言われる招き猫の歴史を学ぶことができます。

また招き猫ミュージアムによると、招き猫の種類は大きく次の6種類に分類できるとしています。

1)歴史 2)寺社もの 3)郷土玩具ミュージアム
4)主要産地別 5)珍品 6)雑貨

もちろん、ここでしか見られない招き猫も沢山あります。

Art Hallというばしょでは、猫に関連する展示やグッズの販売が行われています。

至る所に猫の作品を見る事ができるので、癒される事間違いなし…!なスポットです。

ここに居るだけで福が担げそうです(笑)

基本情報

招き猫ミュージアム

住所:愛知県瀬戸市薬師町2

<strong>愛知県瀬戸市薬師町2</strong>

尾張瀬戸駅に近く、歩いて行く事が可能な距離です。

営業時間:10時~17時まで(最終入場は16時30分)

火曜日は定休日です。

入場料:大人300円

ホームページ:http://www.luckycat.ne.jp/index.html

瀬戸市の魅力まとめ

瀬戸市は、有名な瀬戸焼だけではなく、アートや招き猫などその他の魅力が詰まっています。

二つの施設は両方とも徒歩範囲で行く事が出来ますので、お散歩がてらに瀬戸の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

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