観光地巡り

名鉄資料館に行ってきた。鉄道模型もあって楽しい場所です。

愛知や岐阜に住んでいたら普段から何かとよく利用する名鉄電車。

この名鉄に資料館があるのはご存知でしょうか。

名鉄資料館では、名鉄に関する貴重な資料やジオラマなどを見学する事ができる場所です。

隠れスポットとしても時々話題になります。

名鉄資料館について、資料館の内容も含めて紹介します。

名鉄資料館の情報

名鉄資料館の基本的な情報と行き方について。

場所:岐阜県可児市川合北2-158

岐阜県可児市川合北2-158

住宅地にあるので、ぱっと見ではここが名鉄資料館であることが分かりずらいです。

最寄りの駅は、名鉄の日本ライン今渡駅ですが徒歩で30分程度かかります。

タクシーを利用すれば5分で行く事ができます。

平日しか空いていない?

営業時間:10:00~17:00

名鉄資料館は平日のみの営業です。

土日祝は休館しているので、行ける人が限られてしまいます。

学生は学校がありますし、社会人は平日お休みではないと行くのは難しいですね。

これが、名鉄資料館の存在を知っている人が少ない理由でもあります。

反面、人があまりいない隠れ観光スポット的な場所です。

上手く平日に行ける機会を作ってみましょう。

行くに際には予約が必要

実際に行く際には、電話での予約受付が必要となります。

電話番号:0574-61-0831

希望日時・名前・人数を伝えて予約完了です。

当日電話でも受け付け可能です。

ちなみに、入館料はなく無料で観賞することができます。

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資料の展示物について

名鉄資料館に展示されているものについて。

制服や表示板など名鉄に関するものがずらーっと並べてあります。

また、昔に使われていた資料が中心に展示されていたりもします。

昔懐かしい行先表示器やきっぷ等、大人はちょっと懐かしい気分になれます。

実際に動かせるものが沢山ある

名鉄資料館のいい所は、一部の展示物を実際に動かしたりすることができます。


最近ではてっきり見る事がなくなったパタパタする行先表示板。

なんと自分で操作する事ができます。

その他にも、スピードメーター計も自分で回転させて表示をさせる事ができます。


行先表示版を動かしている様子の動画。こちらも動かせます。

富士山を逆にしている表示板で逆富士方向幕と呼ばれています。


また、本格的な電車の座席から電車でGOのプレーもできます。

ステージはもちろん名鉄の路線です(笑)

最近はイオンなどでも鉄道模型のお店がありますが、資料館にも鉄道模型コーナーがあります。

規模はそれほど大きくはないですが、トレードカラーの赤色の名鉄電車を動かすことができます。

名鉄資料館に行って懐かしさを体験しよう

名鉄資料館は元々乗務員の教育施設でもある為、平日しかやっていません。

しかし、他では見る事の出来ない貴重な資料や、昔懐かしい展示物がたくさんあり昔を懐かしむことができます。

体験コーナーも充実していて鉄道マニアだけではなく、子供でも意外と楽しめる場所です。

実際に行ってみて体験してみはいかがでしょうか。

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