雑記

東京から昼神温泉へ行くならバスが便利。オススメの行き方を解説!

もくじ

昼神温泉について

昼神温泉は長野県にある有名な温泉地です。

特に阿智村(あちむら)では、日本一夜空が見える場所として一躍有名になりました。

阿智村は丁度、長野県と岐阜県の県境に位置しています。

阿智村は温泉でも有名で高齢の方に人気の観光地ですが、平成18年度(2006年)に環境省による全国星空継続観察で、「星が最も輝いて見える場所」第1位に選ばれたことをきっかけに、若い人からファミリー層の人も集まる様になりました。

現在でも「日本一の夜空が見える」と言われる場所でもあり遠方、東京からでも多くの人がやってくる観光地となっています。

ただし、ほぼ愛知県に近いような場所にある為、東京からどの様に行くのが一番いいのか迷ってしまう方もいると思います。

そこで、東京から行く場合、どのように行くのがお得になるのか調べてみました。

東京方面からの行き方

阿智村へ行く場合、基本的にはバスをお勧めします。

何故なら、長野県阿智村は周辺に駅はありますがかなり遠いからです。(駅から阿智村までが遠い)

電車で行こうとすると、途中で下車して結局バスに乗り換える事になってしまうので乗り換えが大変です。

バスだと昼神温泉までは4時間ほど掛かりますが、東京(新宿)から直接昼神温泉に向かうバスを利用すれば、乗り換えなしで近くまで行くことが出来ますし、トータル的なコストでも見ても安いのでお勧めです。

電車で行った場合

電車で行った場合は「天竜峡駅」が一番近い駅となりここからタクシーを利用します。

因みに、天竜峡駅まで電車で行くのは東海道新幹線を使うルートが一番近いですが、遠回りですし、金額も片道一万円を超えてしまうのでお勧めできません。

もし、天竜峡駅に着くことが出来ても、更にそこからタクシーを利用する事になります。

タクシーだと阿智村~天竜峡駅は20分かかってしまいます…

これでは、着く前に疲れちゃいそうですね。


利用するなら中央ライナーがおススメ

中央ライナーはバスタ新宿から出ている高速バスです。

終着駅は愛知県か岐阜県になりますが、途中で「中央道昼神温泉」というバス停で下車することが出来ます。

中央道昼神温泉からだと、昼神温泉までタクシーを使って10分で着く距離となり気軽に行くことが出来ます。

中央ライナーなごやは東京駅

中央ライナー可児はバスタ新宿

からそれぞれで合計で3本が毎日運航しています。値段も平均して片道4,220円で利用する事が出来るので電車と比べると、それほどコストを掛けることなく利用する事ができます。

※時刻表はこちらを参考にして下さい。

さらに東京駅まで行かなくても、東京都内であれば高速道路のバス停から乗車することも可能ですので上手くいけば手軽に利用する事ができます。

乗車が可能な高速バス停は、

中央道三鷹

中央道深大寺

中央道府中

中央道日野

の4か所です。住んでいるところの近くか調べてみてはいかがでしょうか。