雑記

敬老の日を意識しない人は多かった!?いったい何歳からが敬老の日なのか?

敬老の日について

皆さんは敬老の日と言うといつの日でどんなイメージがありますか?

国民の祝日に関する法律によると、9月の第3月曜日が敬老の日に当たります。

そもそも、敬老の日にはどんな意味があるのでしょうか。

 

内閣府ホームページの「国民の休日」についてを見てみると、

多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。

と書いてあります。お祝いの日という意味が大きいですね。

しかし、敬老の日はいつからが「長寿」に当たるかは明記されていません。

 

日本は65歳以上を「高齢者」と定義していますので、ここでは仮に65歳以上の方々のお祝いの日としておきます。

 

しかし、実際の65歳以上の方々はどう思っているのでしょうか。

敬老の日を意識している方はお祝いしてプレゼントを上げる事が多いですが、当のおじいちゃんおばあちゃんはどれくらいの方が意識しているのでしょうか。

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敬老の日を意識していますか?

老友新聞社によるアンケート(2017/6/15引用)によると、60代から70代のシニア女性の6割が、自分は敬老の日の対象ではないと感じているそうです。日本は長寿国と言われるだけあって、まだまだ若いという気持ちを持っている方が多いみたいですね。

 

では、何をきっかけに自分は高齢者であると意識をし始める事が多いのでしょうか。

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高齢者だと意識し始めたきっかけ

ホームページ「シニアガイド」のアンケート調査(2017/6/15引用)によると、自分自身で高齢だと感じる一番の理由は「体力の低下」と明記されています。

 

もちろん個人差はありますが、体力の低下が顕著に表れるのは70代の後半からと言われています。アンケート全体でも75歳を境目として、自分を高齢者だと思う人の割合が半数を超えています。75歳くらいを超えると高齢者だと意識し始める事が多いという事ですね。

 

先ほど65歳を「高齢者」と定義しましたが、60代の方々なんて、自分はもうおじいちゃんおばあちゃんだ。なんて全く思っていないだろうし、私たちから見ても元気な方は沢山いらっしゃいます。

何をきっかけに敬老の日を祝ってもらうことが多いか

(上記画像はHP「ギフトコンシュルジュ」敬老の日のプレゼントランキング! 人気急上昇のギフトはコレ!から引用しました。)

 

敬老の日を祝ってもらうきっかけを見てみると、一番はなんと還暦のお祝いがきっかけとなっています。

子供の結婚や古希(こき。70歳の事)をきっかけにする方も多いみたいですが、あげる人ともらう人の間には随分と意識の差があるのではないかな~と思える結果となりました。

年齢は目安にはなるけど判断基準にはならない

色々と年齢で高齢者だ高齢者じゃないだとか書いてしまいましたが、あくまでも目安であり何歳だから高齢者と言うのは決められるものではありません。

 

敬老の日はそんな事を考える一つのきっかけになる日でもあると思います。

 

日本は常に高齢化社会と言われていますが、本当の高齢化社会がやってくるのはまだまだ先なのかもしれません。

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