雑記

思わずカメラを向けて写真を撮った絶景3か所の紹介

今回は、旅先で写真を撮ることがあまりない私が思わずカメラを向けて撮ってしまった景色を紹介したいと思います。近くに寄った時は、実際に見てみてみる事をお勧めします!それぞれ、写真を撮影した場所も記載するので参考にしていただければ幸いです。


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パヴァリエ びわ湖大津

パヴァリエ びわ湖大津は滋賀県にある高速道路のサービスエリア(下り線)です。余談ですが、日本で最初のサービスエリアはこの大津SAです。名神高速道路の一部開通当時からあるみたいなのですが2013年にリニューアルし、「パヴァリエ びわ湖大津」というおしゃれな名前に生まれ変わりました。

コンパクトな建物なのですが、全面ガラス張りで覆われています。ガラスを全面に設置しているのは、琵琶湖の湖の透明さを表しているそうです。

立ち寄った時は夜でしたが、店内の照明が解放的に外に漏れ近代的な雰囲気を醸し出しています。思わず写真を撮ったSAです。

夜だったので、建物の屋上には展望台があり、琵琶湖を一望できます。昼と夜で雰囲気がガラリと変わるのも特徴です。店内もきれいで食事も豊富で立ち寄るならここのSAは是非お勧めしたいです。

アクセス

滋賀県大津市朝日が丘2丁目8-1

名神高速道路下り線(大阪方面)

滋賀県大津市朝日が丘2丁目8-1

077-510-7350

ホームページ https://w-holdings.co.jp/renewal/pavarie_index.html

鈴木大拙館の水鏡の庭

鈴木大拙館は石川県金沢市にある小さな美術館です。

鈴木大拙は仏教の哲学者です。

日本の文化であった禅の教えを世界に広めた人物です。近くには、金沢21世紀美術館があり、徒歩で立ち寄る事ができます。元々、21世紀美術館に立ち寄る予定だったのですが信じられないほどの込み具合でしたので立ち寄ったところ、人も少なく落ち着いていて隠れ家の様な場所だった思い出があります。

建物で特に美しかった場所は、水面が浮かぶ水鏡の庭です。水面の中央辺りには思索空間棟という真っ白な建物があり、心まで真っ白になるような不思議な感覚に陥ります。

あまりの静けさにシャッター音が響きます…

アクセス

石川県金沢市本多町3丁目4番20号

〒920-0964 石川県金沢市本多町3丁目4番20号

営業時間:午前9時半から午後5時 ※入館は午後4時半まで

076-221-8011

ホームページ http://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/index.html

ホワイトサイクロン

ホワイトサイクロンは、三重県のナガシマスパーランドにあるジェットコースターです。

構造が木製で構成されているので、木がきしみ振動がとてつもない恐怖感を煽ります。

このホワイトサイクロンは夜になるとライトアップされるのですが、地上から見ても木で隠れてしまいあまり目立ちません。ところが、観覧車にのって上から見てみるとホワイトサイクロンを一望できます。

この夜景はまるで、要塞です。

しかし、この夜景をみれるのは限られています。何故なら、ナガシマスパーランドは暗くなる頃に営業も終了してしまうからです。

日が落ちても営業をしているのは、7~9月までの土曜日と日曜日(20:00まで)、夏の花火開催日(22:00)です。

特に、夏の花火開催日はタイミングが合えば観覧車から花火を見る事ができます。絶景なのでチャンスがあれば是非見てみたい景色です。

アクセス

ホワイトサイクロン

〒511‐1192 三重県桑名市長島町浦安333

22:00までの夜間営業は花火開催日のみ

0594-45-1111

ホームページ http://www.nagashima-onsen.co.jp/spaland/index.html/

まとめ

今回は、思わずカメラを向けてしまった絶景をまとめてみました。今後も、このような絶景を見つけたらまとめていこうと考えています。以上、ここまで読んでいただきありがとうございます。


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