雑記

彼女に渡すプレゼントが思い浮かばない時に役立つ3つの決め方

画像 by:Corey Ann

彼女に誕生日や記念日などでプレゼントを渡したいと思うのは、それだけで素敵なことだ。と男性の私は思うのですが、いざプレゼントをしよう!と思っても、何を渡していいか悩んだりすることは多いと思います。その上、年数を重ねると「去年はこれをあげたしな…」と考えしまって迷宮入りしてしまいます。今回は、その解決のヒントになる3つの決め方を紹介します。

 

1.2つ以上用意する

1つでも決められなくて悩んでいるのに2つも決められるか!と思いますが、初めから2つ・もしくは2つ以上と決めることで見る目が広がります。同時に許容範囲も広くなります。人は1つだけ決めろと言われると慎重になってしまいます。更に、片方のプレゼントはあまり喜んでくれなくても、もう片方は喜んでもらえる可能性も高くなりリスクを分散できます。

物を二つ用意する必要はない

どうしても一つしか決められないとか、渡すものは決まっているけど何だか味気ないという時は、食事やドライブ等、普段彼女に対してしていない事を提供すると、女性の中ではその出来事自体がプレゼントの2つ目になります。手品でトランプカードがディズニーのチケットに変わる!みたいなのでもいいです。いわゆるサプライズを用意する。という事です。

 

2.一つは過去の彼女の会話から、もう一つは将来あったら嬉しいものを選ぶ

セオリーで恐縮ですが、一つ目は過去彼女が話していた「あれが欲しい」や「欲しいけどちょっと高いんだよね…」と言った会話を思い出し、それを買ってくることです。そのままじゃん!とひんしゅくを買いそうですが、そもそも何を選んでいいのか分からない状態で、彼女が気に入ってくれる物を想像して買うというのは、無謀な挑戦です。欲しいものを上げるのも立派なプレゼントです。

将来のおススメは季節品

とはいえ、少しは考えるのも大事だと思うので、将来あったら嬉しいものを考えます。これは、雑貨屋さんなどで売っている少額のものでいいと思います。おススメは季節品です。何故なら、季節という理由を明確にすることでプレゼントの目途が立ちやすいからです。例えば、春にプレゼントをあげるとしたら今後夏に向けて熱くなります。夏に向けてあったら嬉しいもの…水筒や冷感タオルなどちょっとしたもの用意するのです。そして、理由1と一緒に添えて渡すのです。

 

3.手書きの手紙を添える

手紙の強みは、自分の思いが文字となって相手に伝わることです。そのため、普通のプレゼントと違って、何回あげても喜んで貰えます。「前の時も手紙じゃん!」と言われても、読んでくれるのであれば問題ないです。心を込めて書きましょう。男としては気恥ずかしいですが、手紙を添えることで気持ちが伝わる可能性はぐっと上がります。

 

まとめ

いかがでしょうか。特に毎回プレゼントを考えるのは少し大変ですが、結局のところ普段彼女が何を話していたか…と考えると答えが見つかりやすくなると思います。少しでも参考になれたら幸いです。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!