雑記

夜行バスで忘れ物をした時の対処法を実体験を基に紹介します。

夜行バスで忘れ物をする事がありますよね…。

忘れた荷物が戻ってこないだとか心配になってしまいますが、戻ってくる事が多いです。

夜行バスで忘れ物をした事がある私が、取った対策と対処法を紹介します。

まずは落ち着いて対応しましょう。

基本的には、お問い合わせの電話で確認できる時間帯まで落ち着いて待つしかないです。

しまった!と気づいたが、バスの姿はなかった…

私は財布を忘れた事があります。

その時に利用していたのは新宿行きのバスで、夜出発し早朝の5時頃に新宿に着きました。

朝なので寝ぼけていたのでしょうか。

バスタ新宿から、駅の改札に向かう途中で財布がないことに気が付きました。

すぐにバスが下りた所まで急いで引き返したのですが、もうすでにバスは姿を消していました…

あまりのショックで立ち尽くす…

財布を忘れたショックが大きく、しばらく放心状態でした。

財布を忘れたことによって、現金は勿論、スイカも財布に入れていたため電車に乗ることもできません。

もしかしたら、バスでも財布が見つからないという不安にも駆られました。

混乱状態で色々考えましたが、問い合わせで確認しようとしました。

乗ったバスに問い合わせをしようとしたが…

HPで自分が利用したバス会社の問い合わせページを確認しました。

(スマートフォンは忘れていなかったので、唯一の救いといったところでしょうか…)

調べた所、問い合わせの受付開始時間はなんと朝の9時30分!

念の為に、朝5時頃にも関わらず電話を掛けてみましたが、自動音声になっており繋がりませんでした…

4時間半も待たないといけないのかとかなり凹みました。

バス運転手さんに聞いてみる

4時間半も待つのは辛いと思ったので、同じバス会社の運転手さんに何とか問い合わせてもらえないだろうかと聞きましたが、対応しておらず問い合わせることは出来ないと言われました。

乗車券の販売員さんにも確認しましたが同じ返事でした。

基本的には電話で確認するしかない

3人ほどの運転手さんに確認したのですが、基本的に電話での問い合わせしか出来ないと回答してくださった為、大人しく電話受付が始まる9時30分まで待つことにしました。

お金もないので何も買うこともできず、ただ待つしかありませんでした。

電話で確認すると…

そして朝9時30分になったので、電話を掛けたところ案内の方が出てくださってくれました。

忘れ物をした事を言うと、名前や忘れ物の特徴を聞かれます。

確認が取れると東京駅のバスターミナル(八重洲南口改札を出て右側にあるバスのきっぷ売場)まで、取りに来てくださいと言われました。

また、「東京駅に来るだけのお金はありますか」と聞かれました。

待ち合わせていた友達がバスタ新宿まで来てくれて、更にお金まで貸してくれたので問題ないですと答えました。

もし「ない」と答えていたらいたらで、何らかの対応はしてくれるかもしれません。

バスのきっぷ売場に行くと入って右側に忘れ物専用のカウンターがあるので、名前と住所を確認して無事手元に戻ってくることが出来ました。

ちなみに私が確認したときは印鑑は必要ありませんでした。

旅行中に印鑑を持ってくる人など少数だと思うので、必ずしも必要という訳ではないです。

忘れ物をした時の対処法まとめ

1.忘れ物をしても慌てない。

バスに忘れてきた事と分かれば、運転手さんが最終バスのチェック時に回収してくれるので慌てることはないです。

2.電話で各バス会社の問い合わせの窓口へ連絡する。

【利用したバス会社 忘れ物】で検索すると、各バス会社の忘れ物をした際の連絡先が記載されたページが表示されるので、忘れ物の問い合わせの電話番号を確認して電話をします。

3.公的書類や印鑑を持っていない場合は事情を説明する。

取りに行く前に、遠征等の理由で印鑑等を持ってきていない事を話して確認してみましょう。事情によりますが、必要ない場合もあります。

4.待ち合わせや知り合いがいる場合は助けをもらう。

最終手段ですが、一人でなければ助けをもらうのもありだと思います。朝早いと迷惑をかけてしまいますが、何かと心強いです。